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    April 15

    アップルシナモンティーだってさ

    味は普通かな
    この頃重大な事件が2件あったので報告する
     
    1.そいつは一体
    朝、地下鉄に向かう道の先に、何か、見たことの無い姿形をしている物を遠目で発見した。
    最初は葉っぱかな?と思ったが、近づいて行くとどうやらそうではないらしい。
    自然にそっち側の路肩に自分が向かっていっていた。
    新手の動物か虫か、あるいはカオス理論に基づく法則によって現れた芸術という名のオブジェか・・・
     
    ↓白抜き文字です。反転してみてください。
     
    ただのうんこだった。
     
    2.これが噂の・・・!?
    合コンに行った。少し違うけど、交友関係を広めようとあの鬼畜眼鏡に誘われた。
    王、いや暴君として、そんな臣下の毒にも薬にもならない駄菓子が如き助言には耳を貸すつもりは毛頭なかったが、
    俺のもう一人、賢王としての自分が囁いた
    「いや、ここ、のっとかないと、そろそろやばいんじゃねーの?お前こっちに臣下(友達)一人しかいねぇーじゃん。」
    あれ、そうだっけ?
    いやいや、その通りだ・・・。
    仕事がうまくいかなくて舌打ちしながら人に肩からぶつかる中学生レベルの俺だが、少し大人になる時期かな・・・、とね。
     
    新宿という不思議のダンジョンにも迷わずに待ち合わせに行き、眼鏡と合う。
    「まぁ、かわいい子とは保障しないけど、今回はこれを基に広げるのが目的だからさ!」
    そんなことを言う眼鏡。
     
    女の子が来る。
    いやいや、普通にかわいいですから。やっぱり鬼畜眼鏡だなこいつ。
     
    そんなこんなで飲みながら談話する。
    眼鏡「(こそっと)タメ語でしゃべんなきゃ☆」
    なんだこいつ
     
    まぁ、言わんとしてることはわかったので、それなりにいつもどおりでやってみる
     
    が、最後の方でペースが失速。
    いい感じで話を進める×2
    いい感じでなじられる×1
    いい感じで溶け込めない俺×1
     
    合コンむずいわ
    今まで交友関係を広げる目的で接する事が少なかった俺にはインフィニティレベルだった。
     
    次に繋がればいいなぁ、とは思うが、正直二人とも俺に全然興味なさそうだった。
    少しショボンとした。
     
    あ、でも眼鏡くんには感謝してるよ。
    臣下としていい働きをしてくれた。裏でどんな策謀を張り巡らしていたかはまだ知る由もないが。
     
    だが、本当に、
    少し、ほんのすこーし、
    どっちかっていうと1mmくらい
    眼鏡に感謝している。
    ほんとに感謝しちゃったらダメだからね、暴君的に。
     
    どうせなら楽しまないとなー
    ふぁんふぁんうぃーひざすてーすてーっぷおなじかぜのなかうぃーのーうぃーごーOh!